[GB]もう一度やりたい:ゲームボーイのおすすめ名作ソフトまとめ

3DSやPSvitaが出ている現在においてゲームボーイを引っ張り出してきてやる人はマレだと思います。

一部のゲームはダウンロードで遊べるようになっていますが、さすがに今更感が強いですよね。

ただ30歳以上の人においては、子供時代を共にしたある意味では友達とも呼べるような存在であることも確か。

今回はそんなゲームボーイの名作ソフトを思い出補正強めで紹介していきます。

ゲームボーイのおすすめソフト

スーパーマリオランド2 6つの金貨

ゲームボーイで発売された横スクロールのマリオの2作目。270万本を記録した大ヒット作品です。

初めのコースを攻略するとボス以外のどこからでも始めることが出来ます(ロックマンみたいな感じ)。

2段階変身をした後にダメージを受けてもスーパーマリオに戻るだけなので、比較的簡単にクリアできます。

難易度が以前のマリオと比べて低く、サクッとプレイできる点が個人的に高評価です。

うさぎマリオが楽しい。

スーパーマリオランド3 ワリオランド

マリオランドのスピンオフ的な作品でしたが、その後シリーズ化されていきます。

マリオと違って敵に触れただけでは死なないという特性が面白い(ただしトゲには弱い)。

体当たりやヒップドロップ、敵を投げるといったアクションがやっていて爽快です。

難易度は低めに設定されているので、今のゲームに慣れたヌルゲーマーにも最適。

ゼルダの伝説 夢をみる島

「神々のトライフォース」の後の世界を描いた作品。後にゲームボーイカラー専用の「ゼルダの伝説 夢をみる島DX」が発売されています。

ゼルダの伝説だけあってその難易度は健在。謎解きも難しく、迷うこと必至です。

何もない部屋で弓矢を放たないとアイテムが出ないなんてちょっと難しすぎやしませんか(;´・ω・)。

個人的には初ゼルダだったので、攻略本を見ながら必死に解きました。

2Dのゼルダが好きな人におススメです。

ポケットモンスター 赤・緑・青

記念すべき1作目。ポケモンの快進撃はここから始まりました。私は緑と青をプレイ。

このゲームのメリットは何といってもポケモン達が可愛いことでしょう。2回目以降のプレイからはあえて進化を遅らせたりしていました(笑)。

デメリットはせっかく育てたポケモンであっても強いモンスターが仲間になれば即お役御免になるところ。1軍争いは常に熾烈です。

若い人だとまだプレイしていない人がいるんじゃないでしょうか。ダウンロードで販売されているのでぜひ。

ただし初めにヒトカゲを選択してしまうと序盤の難易度が大幅に上がるので注意。

ドラゴンクエスト1・2

スーパーファミコンで発売された同作の移植版です。

ファミコン版に比べて経験値が上がりやすく、サマルトリアの王子の装備が強化されているためかなり簡単になっています。どこでも中断できる中断の書も便利。

やはりドラクエといえばこの作品でしょう。1は気楽にプレイできますし。2は現在のドラクエの基礎を築きました。

個人的にあまり長い作品は好きではないため、これくらいがちょうど良いです。

ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド

ゲームボーイで発売されたタイトルの中でベスト作品だと思っています。

ポケモンのパクリなところは否めませんが、馴染みのあるモンスターたちが仲間になるのはファンには嬉しいところ。

さらに配合というシステムのおかげで、ポケモンのように育てていたモンスターを2軍行きにしなくて済むようになりました。

この配合でどんなモンスターができるのかが最初は分からないので、試行錯誤の日々が続きます。弱くなってしまうことも往々にしてあるので、攻略本を見ることをオススメします。

普通のドラクエと違って謎解きの要素はありません。携帯機ならではのスピンオフ作品だと言えます。

ドラゴンクエストモンスターズ2 マルタのふしぎな鍵

フィールドマップが登場し、普通のドラクエにモンスターズの要素が加わった作品。イルとルカの2作品が発売されました。

最大の変更点は大樹の木だけで完結していた全作と違って、城や街などが登場します。もちろん通常のドラクエ同様に謎解きの要素があります(簡単だけど)。

サブストーリーは沢山ありますが、メインスートリーだけを追っていけば意外と早くクリアすることが可能です。

ストーリーは相変わらず面白いのですが、1作目のテリーに比べて金策で苦労することになるので、テンポが落ちることが難点。私はテリーの方が好きです。

ロックマンワールド3

ファミコン版の3と4を合わせて半分にしたような作品。前半に3のボスが4体、後半に4のボスが4体登場します。個人的には後半が好み。

この作品からチャージショットが搭載されているのでアクションの幅が広がっています。

ギリギリでジャンプしないと攻略できないところも多々あり、難易度は高め。ただ慣れてしまえばサクサク進みます。

気軽にプレイできる作品です。

スーパーロボットピンボール

スーパーロボット大戦のキャラクターたちが登場するピンボールゲーム。

キャラクターが登場するときにそれぞれのロボットのオープニングが流れるのが熱い。個人的にはエヴァンゲリオンとコンバトラーVのテーマが好きです。

それ以外は特に普通のピンボールゲームと変わりません。

どっぷりハマることはないですが、隙間時間を見つけてはプレイしていました。

サクラ大戦GB 檄・花組入隊!

帝国華撃団花組隊長を目指し、花組に一ヶ月体験入団するという目的のゲーム。

サクラ大戦のアドベンチャー要素を強めにした作品です。要は女の子たちの御用聞き(笑)。

私はアイリスの世話ばかりしていました(ロリコンではありません)。

もちろんロボットによる戦闘もありますが、かなり短時間で終わるものとなっています。ナンバリング作品の戦闘は1時間以上かかりますからね(;´∀`)。

1カ月経つと最後に称号が貰えます。私はいつも黒子でした・・。

熱闘リアルバウト餓狼伝説スペシャル

GBで発売された格ゲーの中だとこれが一番好きです。SNKの餓狼伝説をタカラが移植しました。

ゲームボーイなのでボタンが2つしかありませんが、長押しで大攻撃に対応しています。そのためコンボなどは特にありません。

またパンチやキックの攻撃力が低いこともあり、基本は必殺技を出しまくることになります。

今から見ればひどい出来なのかもしれませんが、当時はこれが最新だったんですよね。遊びまくりました。

beatmania GB

ビートマニアのGB版。既存曲10曲、オリジナル曲10曲で構成されています。

この作品の良いところは曲がイイこと。もちろんPS版に比べたらチープではあるのですが、ゲームボーイにしか出せないレトロ感がイイ味になっています。気に入った曲は何回もプレイしていました。

操作性は携帯機であるため若干のやりにくさはあるのですが、慣れれば問題ありません。

まとめ

以上、ざっと見てきました。

ヌルゲーマーなので基本的には難易度が低めでサクッとプレイできるものばっかりです。難しいのはゼルダぐらいでしょうか。

この記事を書くに当たってゲームボーイのソフトが入っている箱を見返しました。懐かしいタイトルで一杯でした。

3DSでダウンロードできる作品はまたやってみたいですね。

ABOUTこの記事をかいた人

元アパレル店員。ファッションとけもフレが好きなダメンズです。脱オタ歴は今年で9年目。トラッドをワークやミリタリーで崩すテイストが好き。30代中盤を迎え、体重がどんどん増えていることが悩み。