[大阪]一風堂から独立したラーメン:まんかい 福島本家に行ってきた[口コミ]

福島のラーメン食べ歩き第3弾。今回はまんかいというお店に行ってきました。

本場博多の豚骨ラーメンを食べられると話題のお店です。

まんかいとは

一風堂で取締役まで上り詰めた奥長義啓氏が、2014年に福島に新たに立ち上げたラーメン屋です。

看板メニューは以下の3種類。

  • 純とん:国産の和豚もち豚から約16時間かけてとった博多純系豚骨ラーメン。まんかいの看板商品。
  • 潮とん:ホタテ貝柱・拉茸・昆布を水出しして取った風味豊かな基ダレに純系豚骨スープを合わせたラーメン。通に人気の商品。
  • トマとん:トマトベースの癖になるスパイシーなおいしさと豚骨スープのコラボ。生パスタ感覚の多加水麺を合わせている。

食レポ

JR環状線の福島駅を出て左に直進します。

ジャンカラを少し超えたところに看板が出ているので、そこを左に向かいます。

まんかいの提灯が目印。

外観はこんな感じです。座れる用の椅子も用意してありますが、ご飯時には並ぶことも多いようです。私は5分ほどで入れました。

メニュー3種類。本場博多ラーメンのお店ということで純とんがイチオシらしい。

詳しく書いてあります。

そぼろごはんもオススメらしい。結構頼んでいる人いました。

食券制です。イチオシということで純とんを注文しました。

夏限定の淡麗冷かけ豚そば。1日10食限りだそうです。

店内の様子です。木で統一された内装はこだわっている感じ。オシャレな木のテーブルは落ち着きますね。一風堂をかなり意識しています。

観葉植物も置いてあります。ラーメン屋というよりかはもはやカフェのよう。実はBGMも流れていて、オシャレな洋画に使われるようなタイプです。

店内にもメニューが置いてあります。

高菜とニンニクと紅ショウガです。

ラーメン到着。博多ラーメンにしては出てくるのが遅いと感じました。

本場博多の豚骨ラーメンですが、豚骨臭さはほとんどありませんでした。毎日55㎏の豚骨を使っているそうです。非常にクリーミー。

チャーシュー。この厚さをはすごいですね。1㎝くらいはあるんじゃないでしょうか。もも肉とバラ肉の2種類が入っています。めっちゃ美味しいです。

麺は博多から送られてくるものを使用。もちろん極細麺。私はカタで頼みましたが、博多ラーメンを食べ慣れている方ならバリカタでも良いと思います。

まとめ

美味しいか美味しくないかで言えばめっちゃ美味しいです。紅ショウガは必ず入れてください。元々の味が濃いのでニンニクを入れるとさらに濃くなってしまうので注意が必要です(笑)。

ただ、もろに一風堂なんですよね(;´∀`)。シロマルベースにより近いかもしれません。

看板メニューが3つありますが、イチオシが一風堂そのままなのでさすがにオリジナリティーがないなと。

もちろん一風堂で上まで行った方がされているので似ているのは仕方がないことなのですが、ここまでそっくりだと果たして独立する意味があったのかと思います。

残りの2つ(潮とん・トマとん)はここのオリジナルナルのようなので、新しいラーメンを探している方はそれらを頼んだ方がイイです。私もまた行ってみるつもりです。

一風堂が食べたい方は純とんを頼んでください。

オススメ度:★★★★

ABOUTこの記事をかいた人

元アパレル店員。ファッションとけもフレが好きなダメンズです。脱オタ歴は今年で9年目。トラッドをワークやミリタリーで崩すテイストが好き。30代中盤を迎え、体重がどんどん増えていることが悩み。