[京都]京都ラーメンと言えばここ:新福菜館 本店に行ってきた[口コミ]

京都に行く用事があったので、ついでにラーメンでもと思い食べに行ってきました。

今回は京都を代表するラーメンである新福菜館 本店へ。京都と言えばここをオススメする人多いですよね。

新福菜館とは

戦後まもなく屋台から始められ、現在では県外にも出店をされており、京都では最も古い歴史を持つ老舗ラーメン屋さんです。

現在は、朝7:30から夜22:00まで通し営業をされており、地元の方が通勤前の朝ラーに利用されていたり、国内外からの観光客の来店も非常に多く根強い人気があります。

ぐるなび

さらにラーメンWalker2017 関西・京都 総合部門1位を獲得しています。

食レポ

京都駅で降りて、京都タワーの見える方向へ進みます。

京都タワーが見えたら京都駅に沿って右に曲がります(メルパルクの方へ)。

居酒屋とメルパルクの間の細道を進みます。

正行院が見えたらもうすぐ。ここの左側の道をまっすぐ進みます。

看板が見えてきました。

入口です。右が新福菜館。左には有名なラーメン屋さんの第一旭があります。並んで営業しているのですね。

なんとも貫禄がある看板です。

店内の様子。昔ながらのラーメン屋という感じです。常に満席のためか中々に騒々しい(;´∀`)。

オシャレさは全くありません。女性の方だとこの雰囲気が苦手な人もいそうです。海外からの観光客の方も何人か来ていました。

ラーメンは1種類だけで、麺の量が異なります。今回は中華そば(並)を注文しました。

5分ほど待ってラーメン到着。見よこのドス黒いスープを(笑)。

九条ネギがふんだんに盛られています。

チャーシューは全部で5枚ありました。もはやチャーシュー麺のよう。

焼き豚を切った感じでパサパサしています。部位によっては一部脂身がある程度。

さすがに5枚もあると最後まで楽しめますね。

麺は醤油ラーメンらしくストレート麺。麺にもスープの色が付いてしまっています。どれだけ濃いんだ・・

まとめ

中々にパンチのあるラーメンでした。

他の店でよく食べる醤油ラーメンの数倍キツイ醤油です。醤油でゴリ押ししている感じがあります。

さすがに濃すぎるのでスープは飲めません。

しかしながらこの特性醤油を使用したスープが麺によく合い箸が進みます。

味わうというよりもサッと食べてサッとお会計を済ます感じです。まさに働く男のためのラーメン。そんなイメージを持ちました。

やきめしも美味しいらしいですね。ラーメン(小)+やきめしの組み合わせで頼んでいる人が結構いました。気になります。

オススメ度:★★★★

ABOUTこの記事をかいた人

元アパレル店員。ファッションとけもフレが好きなダメンズです。脱オタ歴は今年で9年目。トラッドをワークやミリタリーで崩すテイストが好き。30代中盤を迎え、体重がどんどん増えていることが悩み。