[京都観光]ブログの成功祈願:平安神宮に行ってきた。見どころを紹介

前回の続きです。京都市動物園に行ったついでに平安神宮に寄ってきました。

今回はその様子を記事にしたいと思います。

平安神宮とは

平安神宮(へいあんじんぐう)は、京都府京都市左京区にある神社です。

この神社は、1895年(明治28年)に平安遷都1100年記念として創建されました。

(中略)見どころは何と言っても平安京時代を忠実に再現した建物と、33,000平方メートルもの大きさを誇る平安神宮神苑です。

また、平安神宮の周辺は岡崎公園として整備されており、文化ゾーンになっており、京都市美術館、京都国立近代美術館、京都府立図書館などの京都の文化・観光・産業施設が集まっています。

そして、現在この神社は、「日本文化のふるさとである京都の祖神」として崇拝され続けています。

Japan’s Travel Manual

京都駅から平安神宮へのアクセス

バス

京都駅から市バスにのり、岡崎公園美術館・平安神宮前で下車。

地下鉄

国際会館行きの地下鉄に乗り、烏丸御池で東西線に乗り換え、東山駅で下車。

平安神宮のレポート

シンボルの大鳥居が見えたら平安神宮の目印。大鳥居は高さ24m、幅18mもあります。

近くのコンビニも和風仕様になっています。

鳥居をくぐったら岡崎公園です。

左に京都府立図書館。

右に京都市美術館があります。

道の両側にお店が出ています。

信号を渡ったらあと一息。

ここで手を清めます。

應天門(おうてんもん)を下から見た図。迫力があります。実はこれでも当時の8分の5のスケールなんですよ。

中に入ると沢山の絵馬が掛けてありました。外国の方がかなり多いようです。

お結びもたくさん。

中にも手を清める所がありました。都の西を守護する白虎の石像が置いてあります。東側には蒼龍の像があります。

境内もかなり広いです。

下が砂利になっているため、足が重いです。一歩踏み出すごとに沈むため、動きやすいスニーカーで来ましょう。私は革靴が真っ白になりました(;´・ω・)。

真ん中にある段差は龍尾壇(りゅうびだん)と呼ばれており、位の高い貴族しか向こうへは行けませんでした。

西側にある白虎楼(びゃっころう)。日本庭園である神苑の入口になっています。

大極殿(だいごくでん)です。ここがメイン。

[おまけ]絵馬をピックアップ

転職祈願。頑張ってください。

東大で研究・・すごいです。

早く結婚してあげてください(笑)。

私も書いてきました(500円)。目指せ30万PV(*´▽`*)

まとめ

平安神宮はお参りするだけなのでサッと回れました。

近くにテラス席のある蔦屋書店もあるのでそこでゆっくりするのもイイと思います。

ここで結婚式するのも憧れます。相手いませんが・・(´;ω;`)ウゥゥ。

ABOUTこの記事をかいた人

元アパレル店員。ファッションとけもフレが好きなダメンズです。脱オタ歴は今年で9年目。トラッドをワークやミリタリーで崩すテイストが好き。30代中盤を迎え、体重がどんどん増えていることが悩み。