皆さんはカラオケでデスボイスの入った曲を歌うことがありますか?

安易に手を出してしまうと大変なデスボイスですが、習得すればカラオケがより楽しくなること間違いなし。

今回はそんなデスボイスのメリット・デメリット、出し方、初心者にオススメの曲を紹介していきます。

デスボイスのメリット

デスボイス画像2

出典:https://visualioner.com/

選曲の幅が広がる

V系やホルモン、Simなどを歌えるようになります。

特に最近のV系はデスボを多用するバンドが多いので、好きな人はぜひ押さえておきたい技術です。

歌っていて楽しい。歌った感がする

正直めちゃくちゃ楽しいです。

さらに大人数でカラオケに行ったときなど、あまり順番が回ってこないときに1曲で満足できるようになります(その分喉への負担が凄いですが)。

拍手される

一般人レベルでデスボイスができる人はほとんどいません。そのため多くの人がデスボを初めて生で聴くことになります。

カラオケは承認欲求を満たす行為でもあるので、自分の歌が認められるとかなり気持ちいいです。

デスボイスのデメリット

喉を傷める

デスボイス最大のデメリットはこれでしょう。間違った出し方をしていると10秒で喉を傷めます。

最悪の場合声を失うこともあるみたいなので、喉の調子に配慮しながら練習しましょう。

場の空気を変えてしまう

これは一緒に行くメンバーしだいではあるのですが、もしかしたらKYと呼ばれてしまうかもしれません。

そして嫌いな人は本当に嫌いです。

能ある鷹は爪を隠す。デスボできるアピールはほどほどに1曲か2曲程度に抑えておくことが重要です(喉的にも)。

デスボができるようになると嬉しくてつい披露してしまうんですよね(;´・ω・)

デスボイスの出し方

デスボイス画像3

出典:http://www.nikkansports.com/

それでは私なりのデスボイスの出し方を書いていきます。

私なりと書いたのは各々出し方が異なるからです。

デスボイスには大まかに「吐き」と「吸い」の2種類があります。

吐きは多くのアーティストが出しているやり方です。疲れますが単語をクリアに発音しやすいメリットがあります。

吸いはどちらかというとマイナーです。喉を傷めにくいのはこっち。一部で邪道と言われることもあります。

私は吐きしかできないので、吐きについて書いていきます。一般的に「グロウル」と呼ばれるものです。

簡単な出し方

「喉仏を下げてそこに声を枯らすイメージで声を充てる」たったこれだけです。簡単でしょ。

喉仏が下がらない人は唾を飲み込んでみてください。下がる感覚が分かると思います。

またデスボイスを出しているときは喉仏に力が入っています。

あとは痛くないポイントを微調整していく感じです。

あくまでこれは私のやり方なので、うまくいく人行かない人に分かれるはずです。絶対にこのやり方でないとダメな理由はありません。

練習中の注意点

どんなやり方でも喉が慣れていないので、初めの頃は必ず傷めます。痛くなったらすぐにその日の練習は終わりにしてください。

水分をこまめにとることも忘れずに。

マイクへの乗せ方

デスボイスは普段の歌声に比べて小さな音になります。なのでマイクへの乗せ方が重要なんですね。

多くのアーティストがマイクを手で覆っているのを見ますが、カラオケでもそれをやります。

オススメは左手を上から被せるやり方。被せた手のひらに向けて発声し、声を増幅させます。

このやり方だとクリーンとデスボイスを簡単に使い分けられます。クリーンは左手をはずすだけなので。

両手で覆ってしまうと、速い曲だと切り替えに対処できなくなります。

初心者にオススメのデスボ曲

デスボイス画像4

出典:http://gekirock.com/

最後にデスボイスの入った簡単な曲を紹介します。

全編デスボだとさすがにシンドイので、一部だけの曲です。

ホルモンは紹介しません。曲自体が高速なのとシャウトとデスボの切り替えが大変なので除外しました。

ADORE/lynch.

デスボイスは多めですが、曲自体が3分ちょっとしかないためオススメです。DAMでPVが流れます。

abyss/DEATHGAZE

Aメロだけデスボイスです。こちらもDAMでPVが流れます。

ENDER ENDER/ムック

デスボイスはほんのちょこっとだけ。逆に歌い足りないかも(笑)。

gravitation/ギルガメッシュ

Aメロにデスボイスあり。曲自体も高速なので歌ってて楽しいはず。

UGLY/ガゼット

7割がたデスボです。しかしながらそこまで速くなく平たんなので初心者にも歌いやすい曲です。

以上になります。楽しいカラオケライフのお供にどうぞ。

↓デスボイスは載ってないですが、ミックスボイスやシャウトの練習用に使ってください。↓

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