[京都観光]京田辺の観光名所:酬恩庵(一休寺)に行ってきた。見どころを紹介

京田辺に来た目的はコレ。ラーメンはあくまでついでです。

せっかく京都に住んでいるのでたまにはマニアックな所も紹介していきます。

酬恩庵(一休寺)とは

室町時代を生きた臨済宗大徳寺派の禅僧・一休禅師ゆかりの寺。

総門をくぐると石畳の参道が続き、足元には苔が敷き詰められ、両脇には楓、また桜、つつじ、さつき、沙羅、萩、楓など四季を通じて美しい自然を楽しむことができる。

典型的な江戸時代の禅苑庭園である南庭、禅院枯山水である北庭などの方丈庭園も見事。

都会の喧噪を忘れゆっくりとした時間を過ごせる。

お茶の京都

レポート

近鉄新田辺駅の案内所でパンフレットを貰います。

駅からは少し距離があります。歩いて20分くらい。私は4番乗り場からバスで行きました。

酬恩庵(一休寺)に到着。

寺の全体図です。

石碑が立っています。良い行いをしろという意味です。

ここで手を清めます。

すごく趣のある石畳。両脇にはツツジが植わっています。もう少し早く来れば良かったですね。

苔がここまでキレイだなんて。

ツツジは終わりましたがサツキが咲いていました。

絵馬が飾ってありました。

一休さんの絵が書いてあります。

記念写真もここで撮れます。なぜドクロを持っているのかというと、一休さんがお正月にドクロを持って街を歩いたと言われているからです。

一休さんのお墓です。ここは門までしか見られません。

有名な虎の屏風。これは本物ではなくて、比較的最近に書かれたものなのだそう。

茶室です。

茶碗も売っていました。

枯山水。ここが一休寺のメインです。ここに限らず多くの禅寺には枯山水があるみたいですね。

ソテツだけ場違いに感じますが、昔から枯山水にはソテツを植えることが多いのだそう。

縁側はこんな感じになっています。

グルッと一周回れるようになっています。裏側は日本庭園。

一休さんの像がありました。

この建物の一部が喫茶店のような感じになっています。

冷やし善哉と抹茶です。

本も置いてありました。なぜにブルータス(笑)。

おみくじです。

キーホルダー。ここにもドクロがありますね。

納豆と一休さんのふりかけ。

本堂です。中に像が祭ってあるだけなのでここは一瞬です。

となりには宝物殿があります。中はこんな感じ。

主に掛け軸が飾ってありました。

一休さんの像(大人)。

一休さんの像(子供)。

池があります。

有名な「このはしわたるな」です。これが実際の橋なのかは不明です。

まとめ

マイナーなためあまり期待はしていなかったのですが、すごく良かったです。観光地としても広すぎず狭すぎない感じ。

紅葉の時期以外は人が少なく、私が行った時も3人しかいませんでした。

この人が少ないところがポイントです。静けさが安らぎを与えてくれます。木々の葉っぱが揺れる音や虫の鳴き声がダイレクトに伝わってくるので本当に落ち着きます。

たまにスズメバチが飛んでいるところが怖かったですが(;´∀`)。

マイナス点としてはここ以外に観光地が無いことですかね。宇治や奈良に行くには距離があるので、行くならここだけになってしまいます。

マイナーな観光地を探している人にはオススメです。

ABOUTこの記事をかいた人

元アパレル店員。ファッションとけもフレが好きなダメンズです。脱オタ歴は今年で9年目。トラッドをワークやミリタリーで崩すテイストが好き。30代中盤を迎え、体重がどんどん増えていることが悩み。