以前紹介した揚子江ラーメン 総本店の味がすごく美味しかったので、名門の味も気になり行ってきました。

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揚子江ラーメン 名門とは

揚子江ラーメンから暖簾分けした店舗です。

総本店こそがベースだと思われがちですが、通な人達の間では名門こそが元来の揚子江ラーメンの味を守っていると言われています。

主な違いは価格とトッピングの野菜。

総本店はラーメンが610円なのに対して名門は700円します。さらに総本店は20円引きのクーポン(無期限)が付いてきます。

また野菜のトッピングは総本店は水菜ですが、名門は菊菜になっています。

ちなみに女優の二階堂ふみさんが好きなのは名門の方です。

食レポ

東通り商店街の中を進みます。

TUTAYAの角を右に曲がります。

総本店とは100mも離れていません(よくこの距離に出しましたね)。遠くに見えるココイチの横に総本店はあります。

到着。何やらレトロな外観です。

食品サンプル。幅が狭すぎて下の段がよく見えません(;´∀`)。

定食もあります。

店内の様子。中華料理屋の雰囲気もありますし、場末のスナックっぽくもあります。女の店員さんの接客がツンとした感じでした。

メニュー。名門は紙のメニューがありません。普通のラーメン(大盛り)を頼みました。

ラーメン到着。来るのがめっちゃ早かったです。

総本店では大盛り用の追加スープが来たのですが、名門はラーメンだけでした。

器には名門のマークが。

菊菜のトッピングです。

チャーシュー。かなり薄く脂身はほとんどないです。

麺は細麺で食べやすかったです。名門の方が若干固めな印象を持ちました。調べてみると多くの人がそう感じているみたいです。

透明なスープ。相変わらず優しい味です。お酒を飲んだ後にもイイですね。

まとめ

大盛りなので麺の量は多いですが、さっと食べられました。知らないうちに無くなっている感じ。それほどにまで美味しいです。

塩ラーメンにありがちなスパイスで調整するのではなく、スープだけで勝負しているところも好感が持てます。

味は総本店とほとんど変わらないように感じました。野菜のトッピングがどうとかは些細な事柄でしかありません。

結論として私は総本店の方が好きです。味が変わらないなら(麺は総本店の方が少し柔めですが)、あとは値段と接客の差です。

名門は大盛りで900円はちょっと高い。総本店なら700円台で20円の割引券も付いてきますからね。

接客も総本店のおばちゃんパートの人たちの方が親しみが持てます。

次は揚子江ラーメン 林記に行ってみたいですね。

オススメ度:★★★★★

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