[院試]旧帝大の内部生はどれくらい受験勉強しているの?

前回は大学院受験の勉強をいつから始めるかについて書きました。

そこで今回はちょっと視点を変えて、旧帝大の内部生はどれくらい勉強しているのかについて書いてみたいと思います。

旧帝を受験予定の人は参考にしてください。

実は内部生はあまり勉強していない

出典:http://ameblo.jp/2ndsales/

実際のところ内部生はあまりガツガツしていません。ここはやはり情報量が多い内部生の強みです。

そして勉強を開始するのも遅いです。早くて3カ月前くらいでしょうか。もっと遅い人もザラにいます。

そして開始時期が遅いにもかかわらず、勉強時間はもっと少ないです。

旧帝の卒論はめちゃくちゃハード

まず学部生の卒論であるにもかかわらず、旧帝の場合は非常に大変です。地方国立の修士論文くらいの課題がかされます。

毎日ひたすら実験の日々。ゼミ発表に教授からの締め付け、彼らの日常はかなりハードでまとまった勉強時間なんて中々取れません。実験と並行して空き時間に勉強する程度です。

自頭が良いから何とかなっている

それでも少ない勉強時間の中で院試を合格レベルまで持っていけるのは、自頭と効率の良さでしょう。あと集中力も凄いです。

私も院試自体の成績は良かったらしいのですが、それは大量の時間を受験勉強に費やしたからで、彼らと同じ条件の中では太刀打ちできません(;´∀`)。

受験予定の外部生はとにかく勉強時間の確保を

もしこれが皆が一様に勉強して受験する大学受験なら地方国立レベルではやはり合格は不可能と言えます。

しかしながら院試は別です。旧帝の内部生であっても万全の状態で受けているわけではありません(完璧な人もいるけど)。

旧帝を受験予定の外部生はとにかく量をこなしましょう。何も内部生に勝つ必要はありません。負けないレベルに持っていければほぼ合格するハズです。

内部生のレベルを必要以上に恐れることはないのです。

彼らにとってもギリギリの戦いが待っていることを知ってほしくてこの記事を書きました。

ま、それでも強敵であることに変わりはないけどね☆彡

ABOUTこの記事をかいた人

元アパレル店員。ファッションとけもフレが好きなダメンズです。脱オタ歴は今年で9年目。トラッドをワークやミリタリーで崩すテイストが好き。30代中盤を迎え、体重がどんどん増えていることが悩み。