[京都観光]宇治の博物館:源氏物語ミュージアムに行ってきた。見どころを紹介

前回、三室戸寺と京アニショップを見に宇治まで行ってきたのですが、宇治の観光地はこれだけではございません。

今回はちゃんと計画を立てて観光してきたので、その様子を報告したいと思います。

まずは源氏物語ミュージアムから。

源氏物語ミュージアムとは

常設展示室では、実物大の牛車や平安時代の調度品の複製や広大な寝殿造の建物である六条院の縮小模型を展示するほか、映像や音響を多彩に取り入れ「源氏物語の世界」を紹介する。

また映像シアターでは、白石加代子主演による映画「橋姫」を上映。

館内には、他に企画展示室、図書室、ミュージアムショップも設けている。

お茶の京都

レポート

京阪宇治駅から宇治川を挟んで平等院のある方とは反対側へ進みます。駅からだと歩いて8分ほど。

入口です。モダンな外観。

券売機でチケットを買います。大人500円。

20分のミニ映画が2本上映されています。橋姫は気になりましたが、時間的に合わなかったためパスしました。

廊下には源氏物語の灯篭が。

藤原氏と宇治の関係性。

源氏物語の作者様。

物語の後半部分、宇治十帖の舞台が宇治になります。

お洒落な扇子。

囲碁で遊んでいる等身大の人形。

十二単。ライトが暗めなので模様まではよく分かりませんでした。

月次公事屏風。

藤原氏が愛した藤の花(模型)。

六条院のミニチュア。光源氏が自身の理想を反映させた大邸宅です。

渾身の1枚。キレイに撮れました(笑)。

調度品と衣装のイラスト。

貝合わせ。

偏つぎ。

双六。囲碁っぽいですね。

巨大スクリーンで源氏物語の解説映像が流れています。

平安時代の宇治川の様子。

八の宮邸。中の2人の女性は楽器を奏でています。

恋に落ちる瞬間。宇治十帖の悲しい恋物語の始まりです。

香料関係。色んな種類があるのですね。

お土産コーナー。かなりたくさんの種類がありました。

カフェも併設してあります。ただ宇治は本格的なお茶のお店が多いので、そちらに行った方がイイと思います。

最後は図書館。ちなみにお土産コーナー・カフェ・図書館はチケットを買わなくても入れます。

まとめ

正直なところ、源氏物語については光源氏の恋物語というくらいしか知りませんでした。

ですがそれくらいの知識でも十分楽しめます。

源氏物語というよりかは平安貴族の生活を展示した博物館という感じ。

映画を見なければ30分程で見終わります。宇治観光の一つにどうぞ。

ABOUTこの記事をかいた人

元アパレル店員。ファッションとけもフレが好きなダメンズです。脱オタ歴は今年で9年目。トラッドをワークやミリタリーで崩すテイストが好き。30代中盤を迎え、体重がどんどん増えていることが悩み。