[ファミコン]ロックマン1~6について語ります。オススメ作品と感想

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なぜかロックマンについて書きたくなりました(笑)。

初代ロックマンシリーズといえばマリオブラザーズとともにファミコン時代を代表する作品。

やりごたえのあるアクションにクセになるBGM、そして個性豊かな敵ロボット達。

30代以上の方であれば当時夢中になったと思います。

私は小学2年生の時にロックマン4から入りました。

友達の家でやったのですが、一体も倒せずじまい。それでもすごく楽しかったのを覚えています。

思い出補正かもしれませんが子供の頃にハマったものはまたやりたくなるもので、大学生になってから全作品をやり直しました。

ちょうどその頃、ニコニコ動画で「思い出は億千万」や「エアーマンが倒せない」が流行っていたことも影響したと思います。

改めてプレイしてみて思うのはロックマンシリーズは名作揃いだということです。

やはり8bitの横スクロールはイイですね。ゲームの面白さは映像ではないことが分かります。

ロックマンシリーズはその後ロックマンX、ロックマンダッシュ、ロックマンエグゼと進化していきますが、複雑になる一方で8bitの単純さからはかけ離れていきます。

そう感じている人が多いからこそロックマン9・10は8bitに戻ったのでしょう。

現在、PS4や3DSでは1~6までを収録した「ロックマン クラシックス コレクション」が発売されています。

追加要素のチャレンジやミュージアムなどもあるみたいなので、私も買おうか検討中です。

PS3の人はネットでバラ売りしてあるので、そちらからどうぞ。

ロックマン1~6の感想

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出典:http://www.xboxpassion.fr/

ロックマン

記念すべき1作目。この作品だけボスが6体なんですね。

もちろん決してクソゲーなどではなく、内容はしっかりと作りこまれています。

ただ、難しすぎます・・。おそらく一番難しいと思います。

即死トラップの嵐。最近のゲームに慣れたヌルゲーマーには歯が立ちません(;´・ω・)。

特に多くの人が泣いたのがワイリーステージのイエローデビルでしょう。何回死んだことか・・トラウマです。

ロックマン2

ニコニコ動画の影響で一番有名になった作品。

この作品から8体ボスになります。ボスそれぞれの個性が際立っていたのも人気になる一因だったと思います。あと音楽も素晴らしい。

1程ではないですがその難易度は健在。ただ理不尽なステージは幾分減ったような気がします。

それでもワイリーステージの壁に目があるボス(ブービームトラップ)は一発もミスれないので鬼畜すぎましたが(;´・ω・)。

ロックマン3

この作品からスライディングができるようになりました。また仲間のラッシュも登場します。

この作品の弱いところはボスにあまり魅力的なキャラクターがいないこと。

難易度も2とはうって変わって簡単すぎます。初見でもボスの部屋まですぐ到達できてしまいます。

個人的にもたまにやる程度。

ロックマン4

チャージショット搭載。エディーも初登場。

溜めることで威力が3倍になるチャージショットが出てきたことで、ゲーム性が格段にアップしました。

8体ボスも捨てキャラなし。みんな個性豊かです。

スカルマン・リングマンステージを筆頭に音楽も印象に残るものばかり。

ワイリーステージも努力すればなんとかなる絶妙なさじ加減で、きっとクリアできるはずです。

シリーズ最高傑作だと思います。

ロックマン5

鳥形ロボットのビートが初登場。

この作品の特徴は何といってもチャージショットの強化でしょう。

溜める時間が短くなり、また敵を貫通するようになりました。これによりリズムが大幅にアップ。

同時に難易度の低下も引き起こすことになり、コアゲーマーにとってはやりごたえのない作品になったことでしょう。

個人的にはサクッとプレイしたいときには5を選んでいます。

ロックマン6

相棒のラッシュと合体できるようになりました。ただこれがプレイ面でプラスに働いたことはあまりなかった気がします。

この作品もボスが個性豊か、音楽が良いという点で4と似通っている部分があります。

難易度は適度。これくらいがいいですね。1や2は難しすぎました。

[番外編]ロックマン8・9・10の感想

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出典:https://matome.naver.jp/

スーパーファミコンで発売された7だけやっていません。やりたいのですが3DSとWiiUを持っていないので(´;ω;`)。

ロックマン8

PSで発売されました。

画面は2Dの横スクロールのままですが、ハードの性能向上もあってかなりキレイになっています。

ただファミコン時代のレトロ感が失われたことはマイナス評価です。

この作品では初めにボスが4体出てきて、それを倒すと新たに4体追加されるシステムになっています。

あとボスが喋ります・・。これはいらない(;´・ω・)

難易度的には普通から少し難しめ。テングマンが好きです。

ロックマン9

PS3のバーチャルコンソールで発売。価格は1000円くらいだったかなと。

1や2などの初期を意識して8bitで製作されています。もちろんスライディングもチャージショットもありません。

昔のロックマンということで難易度はかなりのもの。理不尽トラップもたくさんあります。

ロックマン10

9と同じくPS3で発売されました。

やはり9が難しかったのか、難易度は普通くらいに抑えられています。

ただこの作品はボスに個性がなかったというか、ほとんど記憶に残っておりません。

まとめ

やっぱり4が最高ですね。初心者の方には5をオススメします。

とりあえず7がやりたいです。

追記:ロックマン7~10までを収録した「ロックマン クラシックス コレクション2」が発売されます。

ABOUTこの記事をかいた人

元アパレル店員。ファッションとけもフレが好きなダメンズです。脱オタ歴は今年で9年目。トラッドをワークやミリタリーで崩すテイストが好き。30代中盤を迎え、体重がどんどん増えていることが悩み。