[京都観光] 小さな世界遺産:宇治上神社に行ってきた。見どころを紹介

今回は宇治上神社について。

源氏物語ミュージアムの横の道を降りていくと、宇治上神社があります。

なんとこの神社、世界遺産に登録されています。しかしながら一般人からするとかなりマイナーな存在(;´∀`)。

行ったのは今回が初めてでしたが、観光客が少ないため落ち着いて過ごすことができました。

宇治上神社とは

京都府宇治市にある宇治上神社は、現存最古の本殿を持つ神社です。

世界遺産に登録されていますが、境内はそれほど広くなく、世界一狭い世界遺産と呼ばれています。

宇治川を挟んだ対岸には同じく世界遺産に登録された平等院があり、併せて訪れる方も少なくありません。

MAR-KER

レポート

大きな赤い鳥居がシンボル。木が生い茂っていていかにも神社という感じです。

色々な種類の御朱印。

おみくじです。

ウサギのおみくじ。なぜウサギかというと、宇治はもともと「菟道」と書いていたからです。

願い人形。宇治上神社には絵馬はありません。

清め砂です。土地の神様を鎮める効果があります。

引いたおみくじはここへ。

ご神木のケヤキの木です。めっちゃ大きい。

「桐原水」と言います。ここで手を清めます。宇治の七名水の一つで、現在も湧き出ているのはここだけになります。

正面に見えるのは拝殿です。

拝殿の両端には清め砂が盛ってあります。

裏に回れば国宝の本殿が。左右の屋根が少し高く、真ん中が低くなっているのが分かると思います。

中には応神天皇、仁徳天皇、菟道稚郎子が祀られています。

本殿の周りには小さな社がいくつか建てられています。こちらは春日大社。

厳島社。

武本稲荷社。

まとめ

かなり小さな神社なのでさっと見て回れます。おそらく20分かからないかと。

見どころはやはり本殿の屋根の傾きでしょうか。中が暗くてよく見えないのは残念でしたけど。

そして何といっても世界遺産なのに観光客が少ないこと。これが凄くありがたいです。

季節にもよるとは思いますが、普通の神社にお参りするような感覚で、自然に囲まれた静かな空間でゆっくりと過ごせます。

ABOUTこの記事をかいた人

元アパレル店員。ファッションとけもフレが好きなダメンズです。脱オタ歴は今年で9年目。トラッドをワークやミリタリーで崩すテイストが好き。30代中盤を迎え、体重がどんどん増えていることが悩み。