[京都観光]お茶の教室:宇治茶道場「匠の館」に行ってきた。見どころを紹介

宇治川沿いの観光地を巡っていると「匠の館」という一風変わった施設を発見しました。

何やらお茶の正しい入れ方を伝授してくれるらしい。

他の観光地を巡るにはまだ時間もあったので、とりあえず入ってみることに・・。

宇治茶道場「匠の館」とは

専門のインストラクターが付いてマンツーマンでお茶の入れ方を教えてくれる道場になります。宇治茶の組合が運営しています。

もちろんたてたお茶は飲むことができます。

道場には英語や中国語を話せるスタッフもいるため、外国人の方でも利用することが出来ます。

レポート

宇治川沿いにあります。京阪宇治駅からだと歩いて5分くらい。

入口。右側の建物が道場です。

左側の建物はお茶業者が昔から使用している会館になります。

中国語人観光客が多いからか、中国語の案内が。

道場の看板です。風格がありますね。

そばには生け花が飾ってありました。

宇治を案内するパンフレットもたくさんありました。オススメの場所を聞くと教えてくれます。

道場内の様子です。普通のカフェって感じでした。テーブルは全部で5つほどあります。

メニューです。お茶のお値段は500円。抹茶と煎茶のセット+お菓子(150円)を注文しました。

到着。

お菓子はこんな感じ

まず始めは抹茶から。インストラクターのアドバイスを聞きながらお茶をたてていきます。

最後に少し手伝ってもらうと、キレイな泡立ちが。ここにお湯を注ぐと完成です。

次は煎茶です。まぁ、これはお湯を入れるだけなんですけどね。

お湯は3回ほど入れられます。だんだんお茶が濃くなっていくところがポイント。

この日は空いていたので特別にとなりの会館も案内していただけました(忙しいと無理だそうです)。

昔から使われていた歴史を感じる金庫。

会議室はこんな感じです。

まとめ

当初の予定には入れてなかったのですが、入ってみて良かったです。

特に若い人だと抹茶をたてたことのある人は少ないと思うので、良い経験になるハズ。

またインストラクターの方達がとにかく親切で色々とお茶以外のことも教えてくれます。

最近はアニメ「響け!ユーフォニアム」の影響で宇治を訪れる人が多いのだそう。確かに宇治川はアニメの聖地になっていますからね。

宇治観光の際にはどこかで宇治茶を飲む機会があると思いますが、その時はここをオススメ致します。宇治観光で特にお気に入りな場所の一つです。

ABOUTこの記事をかいた人

元アパレル店員。ファッションとけもフレが好きなダメンズです。脱オタ歴は今年で9年目。トラッドをワークやミリタリーで崩すテイストが好き。30代中盤を迎え、体重がどんどん増えていることが悩み。