[京都観光]桜や源氏物語の名所:宇治公園に行ってきた。見どころを紹介

今回は宇治公園について。

宇治観光となれば神社仏閣がメインになりがちですよね。

でも宇治の魅力はそれだけではありません。何といっても一級河川の宇治川があります。そして宇治川にかかる宇治橋は日本三古橋の一つ。

宇治公園は宇治川の中州にあることから、そんな宇治川の魅力をダイレクトに感じ取れる場所になります。

宇治公園とは

宇治公園は、宇治川の左岸にある「よりみち公園」と宇治川の中州に浮かぶ「塔の島・橘島」からなる公園です。

塔の島には高さ15メートルの日本最大の石塔があり、重要文化財に指定されています。

お花見スポットしても人気があり、春になるとお弁当を持参して訪れる方もいます。

また、春には「桜まつり」、秋には「観月茶会」「茶まつり」などさまざまなイベントのが行われます。

紫式部の「源氏物語」最後の十帖の舞台にもなっている名所です。

いこーよ

※今回は観光の都合上、よりみち公園には行っていません。メインとなる塔の島・橘島のみになります。

レポート

橋を渡って公園に入ります(橘島)。いかにも平安時代らしさが感じられる橋も素敵です。

結構広いです。天気が良いと気持ちいいですね。

川を挟んだ眺めも綺麗。所々に座れるベンチも置いてあります。

福寿園の宇治喫茶館が見えます。

ド迫力の宇治川しだれ。これはやはり桜の時期に来たいですね。

これ以外にも桜の木はたくさん植わっています。桜の名所と言われるだけのことはあります。

2つの島を繋いでいる橋です。ここからは塔の島になります。

塔の島の地面は砂利です。かなりめり込むのでスニーカーなどの歩きやすい靴で来ましょう。

鵜飼の鳥たちが準備していました。

この船を使います。

外国人観光客用ののぼり。宇治川の鵜飼は結構有名みたいですね。

時計塔です。

宇治公園のシンボル、十三石塔。国の重要文化財にも指定されています。大きい。

まとめ

私が今回行ったのは桜の時期でもなく、鵜飼のやっている時間帯でもなかったのですが、それでも十分楽しめました。

やはり壮大な宇治川の流れを体感するには橋を渡ったくらいではダメです。

宇治公園に降りてみてぜひ間近で感じ取ってみてください。

個人的には15分くらいでサクッと見て回れるところとベンチで休憩できるところが気に入っています。

神社仏閣が多い宇治観光において気分転換の変化球になれる場所だと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

元アパレル店員。ファッションとけもフレが好きなダメンズです。脱オタ歴は今年で9年目。トラッドをワークやミリタリーで崩すテイストが好き。30代中盤を迎え、体重がどんどん増えていることが悩み。