[京都観光]10円玉のデザイン:平等院に行ってきた。見どころを紹介

今回は平等院について。

宇治観光のメイン中のメイン。平等院へ行かなくして宇治へ行ったとは言えません。

平等院とは

京都府宇治市にある平等院は、十円硬貨のデザインになっていることで有名な寺院です。

11世紀を代表する寺院で、平安時代の貴族が建立した寺院では唯一現存する貴重な史跡でもあります。

1994年(平成6年)には世界遺産に登録されました。

MAR-KAR

レポート

京阪宇治駅から歩いて5分ほどです。いくつか入口があって、私は宇治公園側から行ったので南門から入りました。

大人600円になります。

チケットとパンフレット。再入場はできないみたいなので注意してください。

平等院の南門です。

門を抜けてもすぐに鳳凰堂があるわけではなく、いくつか小さいお寺が並んでいます。

こちらは浄土院。

枝垂桜がありました。三春ノ滝と書いていたので日本三大桜に数えられる三春滝桜の子木かと思われます。近くの恵心院にも同じ桜があります。

こちらには不動明王が祀られています。

藤が植えられています。平等院のシンボルといえば藤ですよね。

色んな角度からの鳳凰堂です。中を観覧するためには別料金がかかります。しかも観覧希望者が多いため、平日でもかなり待たないといけません。

ちなみに鳳凰が羽を広げた形に似ているため鳳凰堂という名前が付けられたのだとか。

池は阿字池と言います。極楽の宝池を模したものになります。

7月上旬に行ったので蓮が咲いていました。

朱印所です。かなり人気でした。

鳳翔館です。平等院で見つかったお宝が展示してあります。写真撮影はNG。

思っていたよりも大きく、クーラーもガンガンに効いていたためここで涼むのもアリです。コンピューターグラフィクスを使った映像もありますよ。

カフェもあります。混み過ぎていたため諦めました(;´∀`)。

大きな鐘があります。実は日本3大銘鐘の一つらしい。つくことはできません。

まとめ

鳳凰堂の屋根にある鳳凰の写真を撮り忘れました(´;ω;`)ウゥゥ。

出典:http://samurai-japan.co/

これです(お借りしてきました)。ただ距離がかなり遠かったのでスマホのカメラだと綺麗に撮るのは無理かもしれないですね。

境内は結構広いので真剣に回ると1時間くらいはかかると思います。

見どころはやはり鳳凰堂。やはりこれを見なきゃ宇治観光は語れません。

ただ、観光客多すぎです・・。平日に行ったにもかかわらず、人の数が凄いです。さすがは世界遺産。

そして半分以上が中国人観光客でした。団体で来る客も多く大声で話す声がうるさいのなんの(;´・ω・)。

ここまで人が多いと落ち着いて楽しむということは無理です。特に休日の場合は覚悟して行きましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

元アパレル店員。ファッションとけもフレが好きなダメンズです。脱オタ歴は今年で9年目。トラッドをワークやミリタリーで崩すテイストが好き。30代中盤を迎え、体重がどんどん増えていることが悩み。