[京都観光]祭りで有名:縣神社に行ってきた。見どころを紹介

平等院のすぐ近くに縣神社という小さな神社があります。

観光地としてはあまりメジャーではないですが、実はここは地元の人にとっては馴染みの場所。縣祭りが行われる場所なんですね。

アニメ「響け!ユーフォニアム」の祭りのシーンでも登場します。今回はアニメの聖地巡礼も兼ねて行ってきました。

縣神社とは

京都府宇治市にある縣神社は、宇治平等院の総鎮守(守護神社)として建立されました。

こぢんまりとした神社ですが、千年以上の歴史があります。

茶所の神社らしく境内には茶室が併設されており、献茶会や例大祭などの行事も豊富です。

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レポート

京阪宇治駅から宇治橋を渡って平等院表参道の入り口のところに鳥居があります。そこを直進。5分ほどで着きます。

縣神社と書かれた鳥居が目印。

縣井と呼ばれる手水舎です。ここで手を清めます。和歌にも登場するくらい有名らしい。

縣の森と書かれたご神木です。大きすぎて写真に収まりません。樹齢500年以上のムクの木で宇治市名木百選にも選ばれています。

イチョウの木。こちらも宇治市名木百選に選ばれています。

祭で使用する梵天渡御(ぼんてんとぎょ)が納められています。この中に神様が宿っていると言われています。

小さな社もあります。こちらは天満社。

稲荷社です。

狛犬さん。

本殿です。安産・子育てを祈願される方が多いそうです。

ガチャポンタイプのおみくじがありました。

横の建物で祈祷を受け付けています(3000円と5000円から選べます)。

縣祭りの写真がいくつか飾られていました。可愛かったのでこれをチョイス(ロリコンではない)。

まとめ

2013年6月5日・県神社・県祭り(あがたまつり)「梵天渡御」(京都府宇治市)

縣祭りの様子を撮った動画を張っておきます。

そしてこれがアニメの祭りのシーンです。

15分くらいでサッと回れました。やはり見どころは梵天渡御でしょう。こればかりは実際に祭りで見たいですね。

ムクやイチョウのご神木も迫力があります。生命の息吹がみなぎってくる感じ。

平等院のついでと言ってはアレですが、忘れずに見てください。

ABOUTこの記事をかいた人

元アパレル店員。ファッションとけもフレが好きなダメンズです。脱オタ歴は今年で9年目。トラッドをワークやミリタリーで崩すテイストが好き。30代中盤を迎え、体重がどんどん増えていることが悩み。