[京都]四条にある猫カフェ:ヒョウ猫の森に行ってきた。見どころを紹介

[京都]四条にある猫カフェ:ヒョウ猫の森に行ってきた。見どころを紹介

京都一の繁華街、四条河原町に動物たちと触れ合える癒しのカフェがあります。

その名もヒョウ猫の森とフクロウの森。

今回実際に行ってみることができたので、その見どころを紹介していきます。

まずはヒョウ猫の森から。

ヒョウ猫の森とは

新京極にある猫カフェです。

10匹のヒョウ猫がお出迎えしてくれます。

時間制限があり、30分780円になっています。

ヒョウ猫とは

ベンガル猫のことです。

原産地はアメリカで野生のヤマネコとイエネコを交配して作られました。

ヒョウ柄であることから野性的だと思われていますが、性格は大人しい個体が多いです。水遊びが好きで高いところを好む傾向があるそう。

店内レポート

新京極にあります。

入って通りを3分程歩くと看板を発見。

ヒョウ猫の森とフクロウの森は隣通しになっています。

料金表です。共通券が少しだけお得なのでそれを買いました。

入店。猫が逃げないように入口は2重扉になっています。

スリッパに履き替えます。

始めに注意事項を説明されます。時間は30分のみ。終了間際になると番号で呼ばれます。

あと撮影はOKですがフラッシュはダメなので切っておきましょう。

お触りも大丈夫ですが、猫が寄ってきた場合のみ触るようにとのことでした。

常連さんのためにポイントカードもあるみたいです。

ドリンクがまさかの自販機でした(笑)。仕方がないのでコーラを注文。

店内の様子です。森というだけあって緑がいっぱい。

この時は10人以上お客さんがいました。半分以上が外国からの観光客です。

部屋の中央には大きな木があります。頭をぶつけやすいので注意(笑)。

ケージです。

キャスト(猫)たちの写真がズラリ。ただ全然見分けられなかったです(;´∀`)。

猫たちは自由に動き回っています。と言っても大人しいので半分くらいは寝てますが。

窓際で3匹が日向ぼっこ。

眠ってるところへ近づいたら睨まれました。

ご飯欲しそう。

猫鍋ならぬ猫カゴ。可愛いです。

中国人観光客の膝の上でぐっすり。写真撮らせてもらいました。

こちらは白人のお姉さんの膝の上。羨ましいぞ(`・ω・´)。

トイレが落ち着くようです。

今回のお気に入りの1枚。

まとめ

ベンガル猫がたくさんいる光景はかなり珍しいと感じました。好きな人にはたまらないかなと。

ただコストパフォーマンスはあまり良くないです。

まず時間が30分と短いので落ち着きません。

また猫10匹(半分は寝ている)に対して人間の数が多いので自分のところに猫が来なかったりします。

室内もかなり狭く中央に木があるので窮屈感もあります。

飲み物は自販機ですし、一般的な猫カフェのようにおやつもあげれません。

これで780円はちょっと高いですね。立地が良いので観光客で回っているお店という印象です。

ただデートでサクッと来たい方にはオススメです。カップルや女友達同士で来ている人も多くいました。

お一人様は私だけです(´;ω;`)ウゥゥ。