[京都]四条にあるフクロウカフェ:フクロウの森に行ってきた。見どころを紹介

[京都]四条にあるフクロウカフェ:フクロウの森に行ってきた。見どころを紹介

前回はヒョウ猫の森を紹介しました。

今回はその2階にあるフクロウの森について紹介していきます。

フクロウの森とは

京都の新京極にあるフクロウカフェです。ただし飲み物はありません。

フクロウは全部で15匹。「ハリーポッター」に出てきたシロフクロウや「けものフレンズ」のアフリカオオコノハズクもいます。

料金は時間無制限で大人680円(ヒョウ猫の森は30分で780円)。

またフクロウグッズが揃った売店もあります。

店内レポート

新京極にあります。

ヒョウ猫の森の2階なのですぐ見つかるハズ。

階段マットもフクロウデザインでした。こういう細かな気づかいは嬉しいですね。

始めに注意事項の説明があります。

ヒョウ猫の森と同様、写真撮影はOKですがフラッシュは切っておきましょう。

お触りは一部の子を除いて手の甲で撫でるくらいなら大丈夫らしいです。

店内の様子。まるで植物園のような密林でした。

メンフクロウ。フクロウカフェと言ったらこの子ですよね。

ヨーロッパ・アフリカ・アラビア半島・東南アジアなどに生息しています。飛びながら狩りをするそう。ネズミを食べます。

アビシニアンワシミミズク。別名、灰色ワシミミズク。小さいです。

ゴツゴツした岩の間に巣を作ります。太い声で「ボーボー」と泣くらしい。

アフリカオオコノハズク。「けものフレンズ」の博士でお馴染みですね。ちなみに助手のワシミミズクには京都市動物園に行けば会えます。

驚くと体を細く伸ばします。

シベリアワシミミズク。カッコイイですね。

かなり強いらしいです。

クロメンフクロウ。黒というよりかはチャコールグレーという感じ。

遺伝子の突然変異で黒くなったらしい。

アカアシモリフクロウ。体形がずんぐりむっくり。

生態はあまり詳しく分かっていないそうです。

アナホリフクロウ。めちゃくちゃ小さいです。

他の動物が掘った地面の穴を巣にすることからこの名前が付きました。

モリフクロウ。この子も小さめ。

日本に住むフクロウに似ていますが種類はまた別だそうです。性格はおっとり。

ナンベイヒナフクロウ。ヒナと付いていますが、中型のフクロウです。

生態は謎な部分が多いみたい。

アフリカワシミミズクと桜の木(模型)のショット。

シロフクロウ。ウインクしてくれました。

「ハリーポッター」で有名ですね。フクロウは夜行性が多い中、この子は日中に活動するようです。

ヨーロッパコノハズク。

体の模様が木の幹に似ていて見つけるのが難しいらしい。

カラフトフクロウ。信長という名前が付けられていました。確かにヒゲっぽいものがありますね。

こちらも「ハリーポッター」のウィーズリー家が飼っていたフクロウで映画に登場します。

アメリカアカリス。なぜかリスがいました(笑)。

世界で一番騒がしいリスとして知られています。ひっきりなしに動き回っていました。

リスにのみ餌もあげることができます。

売店には凄い数のフクロウグッズが。

ペンなんかはお土産に良さそうですね。

まとめ

フクロウが15匹で時間無制限ということで中々見ごたえがありました。

また店内も広く、ヒョウ猫の森ほど窮屈感もありません。

癒されるという面では猫かもしれませんが、個人的にはフクロウの森の方が好きです。

何よりも猫アレルギーじゃない人も楽しめるのがイイですね(私です)。

売店もグッズがたくさんあって楽しいです。

飲み物があればもっと良かったかな。