大学生のバイトについて。やっておいた方が良いバイト3つ

アルバイト1

大学生になれば勉強よりバイトという人も多いのではないでしょうか。

サークル活動や飲み会にデートと高校時代とは比べ物にならないくらいお金がかかるのが大学生活です。

高校までのお小遣制と異なり、働いたら働いた分だけ貰えます。

この自ら働いてお金を得る体験は大変貴重で、ぜひ大学生の内に経験しておくべきことです。

今回はそんな大学生活を潤す、はたまた破綻させるバイトについて書いていきます。

最初に言っておくと私は大学時代に一切バイトをしておりません(゚Д゚;)。

後になって後悔しましたが時既に遅し、研究が忙しくなってできませんでした。

それを踏まえてお読みください。ちょっと考えが偏っていますので。

いつからバイトを始めるか

夏休みから始めよう

まずいつからバイトを始めるかについて。結論は前期試験が終わった夏休みからです。

私は入学式でこのように説明されましたし、それが正しいと思っています。

入学してすぐバイトを始めるのは得策ではありません。

この時期はまだ初めての一人暮らしにもなれておらず、大学においては履修登録のシステムに戸惑うことが多いです。学期末試験も一度経験してみないとどれくらい大変か分からないはずです。

また4月はサークルの新歓パーティなども毎日のように開催されており、バイトよりサークル探しを優先させましょう。

サークルは時間が経てば経つほど入りにくくなります。友達作りもこの時期です。

とにかく今の現状に慣れることを最優先とし、バイト探しはその後からでいいのです。

バイトするときのアドバイス

アルバイト2

出典:https://baitopic.nifty.com/

バイトをしたことのない筆者がアドバイスしていきます。していないからこそ見えるものがあるということで(笑)。

親のスネは骨までかじれ

まず大前提としてバイトをしすぎないということです。あくまで学生の本分は勉強なのですから。

働きたいなら社会人になれば嫌というほど働けます。

そして所詮バイトはバイトでしかありません。学生時代にしかできないことを最優先させましょう。

実際に学生時代にバイトをしすぎたことを後悔する人はよくいます。

私が入学直後に読んだビジネス書には「バイトはするな。親のスネは骨までかじれ」と書いてありました。

かなり極論ですが、私はこれを守ったことになります。

もちろん人によって金銭事情は違うため一概には言えません。ただ、親に頼れるなら頼ってみるのも大事です。大学生と言ってもまだ学生なのですから。

ちなみに親はバイトに精を出すよりも、勉強をがんばってもらった方が喜びます。留年は最大の親不孝です。

お金のためではなく自分の成長のためにやろう

バイトを探すに当たって人間つい楽なバイトを探してしまうものです。

例えば模擬試験の試験監督なんて楽そうですよね。

ですが、なるべく自分の成長に繋がるようなバイトを探しましょう。

なぜかというと、就職活動の際に自分の適性が分からないからです。

自分がジェネラリストなのかそれともスペシャリストなのか。知らない人と話すことが苦にならないか。説明は得意かなど自己分析に役立つ判断材料がたくさんあります。

そしてこれだけは無理というものを自覚しておくことで、入社後のミスマッチを防ぐことができます。

就職活動の面接で答えられるネタ作りをしよう

就活の面接で大学時代にがんばってきたことは必ず聞かれる質問の一つです。

「テニスサークルの副幹事」という答えは鉄板ですよね。何人副幹事がいるんだっていう(;´∀`)。

バイトにおいては自分が働いてきた中でどのように主体的にかかわってきたかが問われることになります。

この主体的というところが大事で、ただ業務をこなすだけではなく自分がどのように工夫していったか。また回りに影響を与えていったかを説明します。売上UPという目に見える結果があればなお良し。

これを意識して働くことでバイト先からの評価も上がり就活で使えるネタも増えることでしょう。

もしサークルもバイトもしてこなかったら、「ゼミで研究をがんばりましたと」言えばいいのです。

学生の本分は勉強。勉強をがんばったと答える学生は少ないため目立てますよ。

大学生にオススメのバイト

アルバイト3

出典:http://makepo.jp/

ここからはオススメのバイトを紹介します。

コンビニやスーパーのレジ打ちは鉄板ですが、それだと自分の適性が見えてこないんですよね。

アパレルなどの接客業

まずオススメしたいのがこの職種。知らない人に話しかけるという接客業はそれだけでストレスになります。

そしてお客様の現状を理解し悩みを聞き、それを解決する提案を行うことは立派な営業ですよね。

厳密には接客業と営業は異なるのですが、大学生がバイトで行える範囲ではアパレルが一番近いかなと。

就活までに自分にこの適性があるかどうかは必ず見極めておいてください。

後は最初の1週間で判断しないこと。2カ月くらい経つと自然にできるようになることも多いです。

また一生もののファッションセンスが身につくことも大きなメリットの一つです。

でもユニクロはダメですよ。接客中心のところにしましょう。

居酒屋などの飲食店

大学生の定番アルバイトの一つ。

居酒屋でのアルバイトに求められることは気転の早さです。

同時に複数のことを素早く処理しなければいけません。

これができるとジェネラリストに向いているということになります。職種でいうとマネージャータイプ。

ジェネラリストの反対は一つのことに特化したスペシャリストになります。

自分はどちらのタイプでどういった環境で力を発揮できるのかはぜひ把握しておきましょう。

集団塾の講師

こちらも定番ですよね。ただしよくある個別塾ではなく集団塾タイプをオススメします。

集団塾は人前でしっかりと話せる能力・度胸が必要です。

ここで鍛えた能力は会社でのプレゼン・圧迫面接はては卒論発表で役立つことでしょう。一生もののスキルになります。

まとめ

アパレル・居酒屋・集団塾・・あれ?どれもブラックですね(;´∀`)

ブラックだったらすぐに逃げましょう。

毎日入ってと言われても応じないことです。

繰り返しになりますが、学生の本分は勉強。バイトはバイトでしかありません。

最後に私自身の個人的なことを書かせてもらうと、もしアパレルでバイトしていたならアパレルには就職しなかったです。バイトをやってなかったので適性が分かりませんでした・・。

こうならないようにしてください。

皆さんのバイト選びの参考になれば幸いです。

ABOUTこの記事をかいた人

元アパレル店員。ファッションとけもフレが好きなダメンズです。脱オタ歴は今年で9年目。トラッドをワークやミリタリーで崩すテイストが好き。30代中盤を迎え、体重がどんどん増えていることが悩み。