京都大学の学園祭(11月祭)に行ってきた。写真付きレポート

京都大学の学園祭(11月祭)に行ってきた。写真付きレポート

※2016年11月の話です

関西最大規模の学園祭と言えば京都大学。

去年に引き続き今年も行ってきました。一人で(´;ω;`)ウゥゥ。

その様子をレポートしていきたいと思います。

京都大学11月祭

京大吉田キャンパスで11月に4日間に渡って開催されます。

120店舗もの模擬店が出店したり、ユニークな屋内展示企画やステージ企画などもあります。

毎回変なテーマが決まっていることも11月祭の特徴です。

2016年度は「ぽきたw 魔剤ンゴ!? ありえん良さみが深いw 京大からのNFで優勝せえへん? そり!そりすぎてソリになったw や、漏れのモタクと化したことのNASAそりでわ、無限に練りをしまつ ぽやしみ~」という近年まれにみる電波具合でした(笑)。

まさに京大生による奇人変人のための学園祭といえるでしょう。

でも来場者は一般の人が多いです。小さい子供を連れた家族連れや受験予定の学生、京大生のハートを狙う美人女子大生など様々です。

11月祭の写真レポート

※一部写真を撮り忘れていたため2015年に撮った写真で代用しています。

屋外展示(模擬店・ステージ・ライブ)

まず始めは農学部キャンパスから。銀杏並木がキレイです。道路に沿って模擬店が出店しています。農学部らしく野菜なども売っていました。

有名な時計塔の前。時間帯によって出し物が変わります。ちょうどこの時はブルーグラス研究会が演奏していました。

グラウンドにはたくさんの模擬店が出店しています。学生がやっているので値段も焼きそば300円という風にリーズナブル。

おはぎ投げコーナー。京大生の顔に向かっておはぎが投げれます(有料)。トランプ大統領にピコ太郎というミーハー具合。

グラウンドの一角にはステージが設置されており、毎年有名ゲストを迎えています。2016年度は黒崎真音さんが呼ばれました。ここも時間帯によって催しものが変わります。漫才ライブだったりアイドルのコンサートだったりします(写真2015年度)。

学生たちによるニコニコ動画コンサートも(写真2015年度)。

校舎の広場では同志社と立命館の学生によるブロセスショーがやっていました。迫力はないですが下ネタ満載で面白かったです。

室内展示(サークル展示)

機械研究会によるロボット展示。電流イライラ棒が子供たちにウケていました。

吹き抜けの校舎の一角を使った巨大UFキャッチャー。

ブーメラン研究会によるブーメランの展示。本当に戻ってきます。

爬虫類や蝶の展示もあります。

サークルクラッシュ研究会。サークルクラッシャーについて真剣に研究しているそうです。

レゴの展示もあります。

サバイバル系の展示。実際にゴーグルをつけて撃たせてもらえます。かなり人気でした。

フェルト工作。完成度が高いです。

鉄道模型も本格的。

もちろん軽音楽部のライブもあります(写真2015年度)。

夜になるとクジャクが現れました。結構TVでも取り上げられています。名前は「スカイレインボーハリケーンゴッドフェニックス」。卵から羽化したそうです。

この他にもお化け屋敷などがありました。

まとめ

サークル展示を中心に見て回りました。今回は行きませんでしたが講演会などいかにも大学っぽいものもあります。

所要時間は半日ほど。これだけあれば大半を見ることができます。

行く日にちは最初の土日がやっぱり良いです。最終日は模擬店も品切れしているかもしれません。

あと京大のグラウンドは水捌けが悪いです。前日に降った雨が抜けておらず、地面がぬかるんでいました。そこだけ注意してください。

やはり関西No.1大学だけやって学生の活気はすごいです。他の大学と比べて開催日がずれているので、行きやすいと思います。ぜひ。

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