イオンモール高の原を紹介します。なんと10周年!

※2017年5月の記事です。

イオンモール高の原店が開業10周年ということで記事にして取り扱ってみたいと思います。

イオンと言えば百貨店などとは違ってザ・庶民の味方なお店。休日は家族連れで非常に賑わっています。

もともとこの辺りには大規模な商業施設がなく、映画などを見ようと思ったら遠くまでいかなければなりませんでした。

そんな状態のところにイオンが出来たわけですから、周辺住民の生活スタイルが大きく変わったことになります。

わざわざ電車に乗ってイオンに訪れる人も数多くいるくらいです。

実はイオンモール高の原は北が京都、南が奈良という風に県境にまたがっているらしいですね。県境マニアの出没スポットになっているとか(そんな人いるの?)

イオンモール高の原の施設案内

ではここからは数多くある施設の中でも特徴的なものを紹介していきます。

アパレル

ディスコート パリシアン(メンズ・レディース)。アパレルの中だとここが一番オススメです。シンプルでクリーンなので非常に合わせやすいです。アーバンリサーチに近い感じかな。

チャオパニック ティピー(メンズ・レディース)。チャオパニックの廉価版みたいな扱い。カジュアル色が強いです。

コムサイズム(メンズ・レディース)。コムサの下位ライン。コムサにしては珍しくほとんど接客してきません。客が入ってるのをあまり見たことがないです・・。

グローバルワーク(メンズ・レディース)。ハレやレイジブルーを展開するアダストリアのファミリー向けライン。ここもシンプルな服が揃っています。

ライトオン(メンズ・レディース)。大体どこのイオンにも入ってますね。デニムのセレクトが有名ですが、地雷が多いのであまりオススメできません(;´・ω・)。

アース ミュージック&エコロジー(レディース)。レディースショップならここかなと。安いのでいつも賑わっています。

ユニクロ(メンズ・レディース)。これこそ庶民の味方。毎週大々的な新聞広告を入れてきます。かなり大きいですが、ユニクロUなどは扱っていません。

無印良品(メンズ・レディース)。アパレルから雑貨までなんでも取り扱っています。ユニクロと見比べられるのがイイね。

モンベル(メンズ・レディース)。アウトドア用のアパレルショップです。

アスビー(メンズ・レディース)。靴屋です。ABCマートみたいな感じ。

雑貨

未来屋書店。広いというわけではありませんが、雑誌やコミック・参考書など大体のものは手に入ります。近商にある本屋よりかは遥かにマシ(笑)。

キャンドゥ。100均ショップです。たまに必要になるからここにあると便利です。

ヴィレッジヴァンガード アウトレット。雑貨がメインです。本は扱っていませんので注意。

ホビーゾーン。おもちゃ屋さん。どちらかというと大人向けかな。パズルの種類が多いです。おもちゃ屋さんはもう一つあります。

三國屋善五郎。紅茶のお店です。

イオンリカー。ワインとお酒の専門店。

映画館

イオンシネマ。これがイオンモール高の原の最大の武器なのですが、結構空いています。子供向けの映画を長く上映している印象。字幕よりも吹替が多いです。毎月1日は1100円で見ることが出来ます。

フードコート

丸亀製麺。讃岐うどんのお店です。休日の賑わいはここがNo.1。

coco壱番屋。カツカレーが美味しい。

アイスクリームのお店。女子学生がよく買っています。

この他にも、銀だこやラーメンく~た、マクドナルド・ケンタッキーフライドチキンなどがあります。

食品売り場

スーパーマーケット。かなり広いです。レジの混雑はどうにかして欲しい(;´・ω・)。

メイク売り場。種類が豊富です。

お花屋さん。見ているだけでキレイ。

飲食店

スターバックス。イオンの中にあるのであまりオシャレな感じはしないかな・・。

鎌倉パスタ。

さくら亭。とんかつ屋さんです。

まとめ

ざっと紹介してきました。もちろん都心部のイオンと比べるとかなり小さいのですが、イオンがあるというだけで便利です。

オープンして10年で高の原=イオンのあるところというイメージもかなり根づいてきました。

またイオンができたことで元からあった近商がそれに対抗しようと頑張っていることも大きいです。現在はうまく住み分けができています。

以上、参考になれば幸いです。

ABOUTこの記事をかいた人

元アパレル店員。ファッションとけもフレが好きなダメンズです。脱オタ歴は今年で9年目。トラッドをワークやミリタリーで崩すテイストが好き。30代中盤を迎え、体重がどんどん増えていることが悩み。