デートで当たり前のように「奢って」という女性はパス

ちょっと最近「批判覚悟!デートで男がおごるのは当たり前でしょ?」という記事を読んだのでそれに対する反論でも。

その記事にはデートだけでなく、奢れないなら飲み会に来るなとまで書いてありましたが(;゚Д゚)。

皆大好きデートで奢る奢らない問題

「デート 男 奢る」で検索したら出るわ出るわ色んな記事の数々。やっぱり皆さんこの問題は興味あるんですね。

男性が奢るべき理由〇〇という記事も多く見られました。

読んでみると確かにと納得できる部分もあります。デートを成功に導きたいなら奢った方が確率は高くなるでしょう。

ただ皆が皆そうじゃないんだと。こっちにも金銭的事情はあるんだと。

もちろんお金持ってるなら奢りたいですよ(奢りたいと思えるレベルの女性であれば)。

女性はお金がかかるという主張に対して

この奢る奢らない問題になった時に必ずといってイイほど出てくるのが女性は男性よりもお金がかかるという主張です。

果たして本当にそうでしょうか?

よく言われるのが服・化粧・美容院・ネイルなどですね。

これに関して私はアパレルで働いていた経験から、男性と女性でそれなりにこだわっている人であれば金額はほぼ同じではないかと考えています。そもそも毎回デートのたびに行くわけではありませんよね(ニッコリ)。

まず男性が絶対にしない分野である化粧とネイルに関してですが、必要最低限でよくないですか?

バッチリメイクがしたいのは自己満足ですよね。ネイルも男性はそこまで重視していません。

もちろん化粧が大変なのは認めます。ですがこだわりたいのは相手のためではなく、あくまで自分のためですよね。

美容院に関しては男女間で同額です。男性が月1で美容院に行くのに対して女性はロングの場合3カ月は持ちます。

男性が4000円×3回。女性は3カ月に1回カラーかパーマのどちらかをするとして12000円です。

服に関してはメンズの方が基本的に高額です。市場規模が3倍違うためレディースの方が安くなるんですね。

男性がこだわる時計と靴は女性のバッグと相殺というところでしょうか。

男性の方が所得が多いという主張に対して

またよく言われるのが男性の方が所得が多いから払うべきだという意見。

男女間の収入格差のグラフが示すように男女間の差は確かにあります。

ただよく見て欲しいのは、20代の結婚適齢期の男女の場合いうほど差がないということです。

30代以降差が広がっていくのは女性が結婚してパートなどに出るからでしょう。

そもそも未婚の正社員同士で比べないと意味がないと思うのですが・・。

この主張に従うのであれば、女性の方が収入が多い場合そっちが出せよということになります。

目に見えない部分の自己投資について

先ほどのブログのコメント欄に知識や活動に対する自己投資について書かれていました。これは本質を突いていると思います。

例えばちょっと古いですがモテる男の条件である3高(高学歴・高身長・高収入)。このうち高学歴に関しては学生時代の自己投資の結果です。

小学生の頃から塾に通い、日曜日も夏休みもない生活。親の金ですが学費も相当なものとなります。

この費用を考えたらファッションや美容にかけるお金が微々たるものに感じますよね。

学歴だけでなくても博識な男性の場合、毎月の本代は結構かかっているハズです。女性の皆さんにはこういうところを是非金額換算して頂きたい。

[まとめ]こんなことを言っているからモテない

奢りたくない理由としてこんなことを言っている時点でモテないのは確定です。

スマートな男性がモテます。女性の希望を広い心で叶えてあげましょう。

でもせめて財布を出すフリくらいはしてください<(_ _)>。

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