[院試]大学院受験と就活の平行は難しいよっていう話 

今回は受験勉強と就活を同時進行することについて書いていきます。

自分の進路を決めかねている人はこれらを並行してやりがちです。

意外と多いパターンだと初めは就活していたけれども、就活がうまくいかなくて途中から院進学に切り替えるというもの。私の周りでも何人かいました。

どちらか一本に絞ろう

結論から言うと同時進行はオススメしません。なぜなら就活と受験勉強の他にも卒論進行が入ってくるからです。

時間的な余裕が全くなく、どれもが失敗に終わる可能性があります。

特に他大学の院を受験する場合は勉強が大変になるので早い段階から院試一本に絞った方が良いでしょう。

実は昔は同時進行できた

最近は無理ですが私が学生時代の頃(2010年くらいまで)は比較的同時進行がやりやすかったです。

なぜなら就活の開始が今より早かったからです。

今は採用情報の解禁が3月頃ですよね。これだとモロに受験勉強開始のタイミングと被ります。

また就活は今までに経験したことの無い初めての事柄になります。要領の良い学生であっても手探り状態からのスタートになるためその労力はかなりものとなります。

就活から院進学へ切り替える場合

出典:https://www.pakutaso.com/

採用情報の解禁が3月だとしてとりあえず就活を開始するとします。ここから途中で院進学に変更する場合、できれば5月には受験勉強を開始したいところです。

3カ月という期間は他大学を受験する場合の最低ラインになります。おそらくこれが本当にギリギリです(受かるとは言ってない)。

TOEICの事前受験の場合は勉強する余裕が全くないかもしれません。一応年に10回試験を行っているため1回は受けられるとは思いますが。

自大学院への進学の場合でも2カ月は欲しいところです。いくら情報面で有利な内部生ともいえども、これより少なくなると落ちる可能性がかなり高くなります。

院浪人(研究生)は数が少ないため就活浪人よりもはるかに悲惨ですよ((((;゚Д゚))))ガクブル。

[まとめ]進路を早めに決める意識を持とう

とにかく早い段階で就活か進学かに絞ることがオススメです。

ダラダラと学生生活を過ごしているとアッいう間に時間は過ぎてしまいます。

ある程度までは周りに流されても良いのですが、ここまでという期限を区切りましょう。特に地方国立の学生はのんびりしているので注意が必要です(`・ω・´)。

パラダイスな学生生活は1・2年生の間だけで十分じゃない?

ABOUTこの記事をかいた人

元アパレル店員。ファッションとけもフレが好きなダメンズです。脱オタ歴は今年で9年目。トラッドをワークやミリタリーで崩すテイストが好き。30代中盤を迎え、体重がどんどん増えていることが悩み。